眼瞼下垂の治療

「左右の目の開き具合が違う」「まぶたが落ちてきて老けて見られる」

眼瞼下垂とはまぶたを上げ下げする「挙筋」と呼ばれる筋肉がゆるんでしまい、上まぶたを意識して持ち上げていないと落ちてきてしまう症状です。先天的もしくは加齢による筋力低下が原因で、ハードコンタクトの長期使用でも症状が現れる場合があります。
眼瞼下垂治療により、黒目が見えるようにパッチリとより美しく治療することができます。

眼瞼下垂の問題点


眼瞼下垂の問題点

視界が狭くなるため、様々な弊害が起こる可能性があります。

【健康面】
頭痛・疲労・肩こり
【美容面】
目を見開くことが癖になりやすく額の横ジワができやすくなったり眉毛を持ち上げて見ようとするクセがつき、眉毛と目の幅が広がりやすくます。

眼瞼下垂の治療について

治療方法

まぶたを上げ下げする「挙筋」という筋肉を短縮する手術を行います。眼瞼下垂は上まぶたの筋肉(挙筋)の低下が原因ですが「挙筋」は鍛える事ができないので、筋肉を短縮させて少しの力でもまぶたを上げられるようにするわけです。
この手術のポイントは黒目を適度に露出させることですが、まぶたを引っ張り過ぎて、目が三角になったり、目を閉じても白目が見えるようではせっかく手術しても見た目に美しくなく意味がありません。自然な目のカーブを作るために挙筋を固定する位置を決定します。高度な技術を必要とする手術で、熟練したドクターの技術と経験が必要です。

治療時間 60分程度
通院 10日後に抜糸
シャワー・洗顔 患部を濡らさないようにすれば当日から可
腫れ 10日間程度

眼瞼下垂治療のメリット

視界が広くなり、クセじわを防ぎます。また無理に目を見開くことがなくなるので肩こりや頭痛が軽減されるというメリットもあります。


Q&A

Q1キズは残りますか?
A1通常の二重手術と同じく二重のラインに沿ってまぶたを切開しますので切開跡は目立ちません。
Q2どのくらい腫れが続きますか?
A2個人差がありますが、徐々に腫れや赤みはひき10日ぐらいで落ち着いてきます。
Q3左右の目の大きさが違うのですが…。
A3症状の改善ととともに仕上がりの美しさにも重点をおいていますので、あさひ美容外科の眼瞼下垂治療では左右の目をバランスよくそろえることができます。

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