豊胸手術(バストアップ)

形のよい大きなバスト

生まれつき小さいバスト、ダイエットで小さくなってしまったバスト、加齢や出産でハリがなくなってしまったバストをボリュームアップさせます。当院の豊胸手術では、ご希望に応じた大きさ、バランス、形を実現します。

豊胸手術について

挿入方法

バッグを挿入する方法は乳腺の下に挿入する「乳腺下法」・大胸筋の下に挿入する「大胸筋下法」があり、患者様の体質や脂肪のつき方によっておすすめする方法が違います。
通常は乳腺下法をおすすめします。それは大胸筋下法では体への負担が大きく、さらにアンダーとトップの差が出にくいからです。しかし脂肪がほとんど無く、乳腺下法で手術した場合に、バッグの形がくっきりと浮かび上ってしまう方には大胸筋下法をおすすめしています。


切開する場所

切開はワキの下かアンダーバストかどちらかになります。ワキの下の方がより隠れやすいですが、アンダーバストからの方がバッグを入れる位置がより中心に近い位置に収まりやすいという特徴があります。患者様とよく相談して決定しますが、いずれも傷跡は3~6ヵ月で白い線に変わっていきます。

コヒーシブシリコンジェルバッグ

当院では安全で自然な仕上がりが実現できるコヒーシブシリコンジェルバッグを採用しています。拘縮を起こしにくい表面がザラザラとしたテクスチャードタイプと呼ばれるもので、合併症の心配がなく、非常になじみやすいのが特徴です。またバッグの大きさは色々なサイズがあり、平均的には100~300ccです。
お悩みやご希望により大きさを選べますのでカウンセリング時に医師とご相談のうえ決めて頂きます。

フランスのEUROSILICONE社製のコヒーシブシリコンジェルバッグ

EUROSILICONE社は様々なインプラント製造技術に高い評価がある世界的な会社です。EUROSILICONE社製コヒーシブシリコンジェルバッグは、豊胸手術で最も広く使われおり、信頼性が最も高いバッグです。形や感触がとてもナチュラルであるのはもちろんですが、真っ二つにしても中のシリコンが流出しない高い安全性が評価されています。

スケジュール

  • ご予約

  • カウンセリング

    患者様の肌質や症状を診察し、適切な処置をするために、専門医がまずカウンセリングを行います。

  • カウンセリング・手術

    専門医が患者さんの体質やお悩みをしっかり把握した上で、丁寧にカウンセリングいたします。
    手術時間は1時間30分程度です。

  • 施術1週間後

    抜糸

  • 施術1ヵ月後

    1ヵ月後検診

Q&A

Q1手術中・手術後、痛みはありますか?
A1麻酔を注射するときにチクリとする程度で、手術中は麻酔が効いているため痛みはありません。手術後、麻酔が切れた後、痛みが出てきた場合に備えて痛み止めの薬を処方いたします。
Q2希望通りの大きさにできますか?
A2バッグの大きさは色々なサイズがあり、お悩みやご希望により大きさを選べますのでカウンセリング時に医師とご相談のうえ決めて頂きます。
Q3触ったときバストに違和感はありませんか
A3コヒーシブシリコンジェルバッグは現在あるバッグの中で最も優れており、触った感じは自然でバストの丸みをよく出すことができます。
Q4傷跡は目立ちませんか?
A43~6ヵ月で白い線に変化していきます。
Q4豊胸したバストはいつまで保てますか?
A4バッグ自体はいつまでも変形しませんが、年齢とともに患者様ご自身の皮膚や脂肪のつき方、バストラインが変化します。手術をした時のままでなく、年相応の豊かな胸になります。

PC用サイト | スマホ用サイト