輪郭形成

あご・頬を整えて、理想的なフェイスラインにする

輪郭形成について

あご

鼻骨の先端「鼻尖点」と顎骨の先端「オトガイ点」直線を線で結んだラインをEラインといい、このEラインのやや内側に口唇が入った状態が理想的な輪郭といわれています。あごが小さすぎたり長すぎるとこのラインのバランスが悪いため、顔全体のバランスが悪く見えてしまいます。このような悩みもあごを美しく整えて改善することができます。


あごがひっこんでいて輪郭がはっきりしない

短いあご、ひっこんでいるあごは、横顔のラインのバランスが悪く見えたり、輪郭がはっきりしません。このようなあごには2種類の治療方法があります。

●プロテーゼを入れる

【永久的】

局所麻酔後、口の内側を約1cm切開し、プロテーゼを挿入する方法で、永久的にあごの形を整えることができます。プロテーゼはシリコン製で、患者様それぞれのあごの形に合わせるので、ナチュラルなラインを作ることができます。また手術は口の内側から行うため、切開跡は見えません。

治療時間 約30分
●アルカミド注入

【メス不要】【 5年以上持続】

アルカミドは非吸収性・非アレルギー性の安全な薬剤で、あごに直接注入することによりボリュームを与え、極めて自然なラインを作ります。効果はすぐにあらわれ、5年以上持続させることができます。

治療時間 約10分
術後制限 術後制限はありません。メイク・洗顔・入浴など施術当日から可能です。

あごがしゃくれている

しゃくれたあごは顔を大きく見せてしまったり、男性的な印象を与えてしまいます。このようなあごも1回の手術で永久に、理想のラインに整えることができます。

あごを短くしたい場合は、あごの骨を削って整えます。口の中から行うので、傷跡の心配はありません。

治療時間 約60分

頬骨が高く張っている

頬骨が高いと、顔全体がゴツゴツした男性的な印象を与えてしまったり、げっそりと疲れて見えてしまいます。頬骨が出ている場合はもみ上げの生え際から削って、キレイな形に整えます。傷跡は目立たず、ナチュラルなラインにできます。

治療時間 約60分

エラが張っている

【永久的】

エラが張った顔は輪郭を大きく見せ、四角く角ばって見えてしまいます。エラの張っている場合は耳の後ろ側から余分な骨を削って、キレイな輪郭に整えます。傷跡は目立たず、ナチュラルなラインにできます。

治療時間 約60分
●ボトックス注射で小顔に

【メス不要】

エラの筋肉が発達して顔が大きく見えてしまう人は、ボトックス注射でエラの筋肉(咬筋)を弛緩し小さくすることで、すっきりとしたフェイスラインにすることができます。1回の注入で効果が得られ、1ヵ月程度すると大きく変化を感じられます。約6ヵ月~1年持続します。

治療時間 約10分

頬がこけていて貧相に見える

【メス不要】【5年以上持続】

こけた頬は貧相に見えてしまったり、元気がなく、老けた印象を与えてしまいます。このような場合はアルカミドを頬に注入し改善します。効果はすぐにあらわれ、自然で、ふっくらとした若々しい頬が5年以上続きます。

治療時間 約10分

Q&A

Q1加齢や体重の増減で輪郭が変わった場合、治療したあごや頬が不自然になることはありませんか?
A1手術、注入治療いずれの場合も、加齢や体重の増減で不自然になることはありません。
Q2あご、ほほの手術はキズが残りますか?
A2あごの場合は口の内側から切開し手術するので見た目に傷跡はわかりません。頬はもみ上げの生え際や耳の後ろ側など目立たない個所を最小限の切開で行うので目立ちません。
Q3あごと頬、両方治療したいのですが可能ですか?
A3可能です。医師が患者様のご希望や症状などに合わせ、最適の方法、組み合わせををご説明致します。

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